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シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品『キュリオス』2018年2月上陸決定!シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品『キュリオス』2018年2月上陸決定!

DAIHATSU KURIOS[CABINET OF CURIOSITIES] キュリオス CIQUE DU SOLEILDAIHATSU KURIOS[CABINET OF CURIOSITIES] キュリオス CIQUE DU SOLEIL

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『キュリオス』とは
~好奇心の玉手箱~

『キュリオス』は、シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年を記念して制作された特別な作品です。副題についている「Cabinet of Curiosities」とは,博物館の原型となるもののことで、ルネッサンス時代のヨーロッパでは、「神秘の飾り棚」としても知られていました。貴族階級や商人階級の人たち、そして、初期の科学者たちは、歴史的な遺跡やアート作品、ミステリアスな旅行のお土産や工芸品を集めて、「Cabinet of Curiosities」を作っていました。時は19世紀、産業革命によって世の中が大きく変化し、未来への期待が膨らんでいた頃。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、これらのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れる所からストーリーは始まります。風変りなキャラクターたちが主人公の想像力を刺激しようと、詩やユーモアで世界をひっくり返そうとしたとき、骨董品たちが目の前で命を宿していきます。想像力を信じて自分の心を解き放てたら、私たちは不思議の世界へと通じる扉をあけることができるかもしれません。

 

『11:11』に
不思議な世界の扉が開く

欧米では、11時11分になると「Make a wish !」とお願いごとをする人が多いようです。1が並ぶ『11:11』という時間は偶然が重なり合うような幸運な時間といわれています。『キュリオス』は、舞台後方の壁にかかっている時計が11:11の時を刻むところからスタートし、11:12になる頃には異世界から戻るという設定になっています。現実には、たった1分間のお話のように見えて、実は大きな飛躍の旅を見ている考えもつかないような世界に、あなたを誘います。

 

独自の進化を続ける
シルク・ドゥ・ソレイユ

シルク・ドゥ・ソレイユの始まりは、1984年。カナダで生まれた小さなサーカス集団は、今や約4,000名のアーティストとスタッフを抱える世界的エンターテインメント集団へと成長しました。これまでに世界6大陸400都市以上を巡り、全世界で1億6千万人を超える人々を魅了。日本でも『アレグリア』『コルテオ』『クーザ』『オーヴォ』『トーテム』など13作品を上演し、1,400万人以上を動員しています。人間の能力の限界まで追求したパフォーマンスと高い芸術性の融合は世界中で賞賛を集めていますが、とどまることなく常に高みを目指して進化を続けることにこそ、シルク・ドゥ・ソレイユの凄さがあるといえます。

 
特別協賛
DAIHATSU
企画制作
フジテレビジョン
CIRQUE DU SOLEIL